産業技術大学院大学
革新的な教育の枠組み
コンピテンシーとPBL
概要
本学では「情報アーキテクト及び「ものづくりアーキテクト」の育成を目標としています。アーキテクトレベルの人材には高度な業務遂行能力(コンピテンシー)が必要となります。本学ではそれを「3つのメタコンピテンシー」と情報アーキテクチャ専攻では「7つのコアコンピテンシー」、創造技術専攻では「5つのコアコンピテンシー」として整理し、これらのコンピテンシーが2年間の教育を通じて強化されるよう、全体のカリキュラムを設計しています。
「3つのコンピテンシー」
■コミュニケーション能力
■継続的学習と研究の能力
■チーム活動
情報アーキテクチャ専攻コアコンピテンシー
■革新的概念、アイデアの発想力
■社会的視点およびマーケット的視点
■ニーズ分析力
■モデリングとシステム提案
■マネジメント能力
■ネゴシエーション力
■ドキュメンテーション力
創造技術専攻コアコンピテンシー
■発想力(企画アイディア力・実現アイディア力・独創力)
■表現力(企画アイディア力・実現アイディア力・独創力)
■表現力(要求定義力・提案力・可視化力)
■開発力(開発準備力・実装力・テスト・問題解決力)
■分析力(データ解析力・ユーザビリティ評価力・マーケットリサーチ力)

これらのコンピテンシーを実践的に身につけるため、本学で行っているのがPBL(Project Based Learning=問題解決型学習)です。複数の学生が協力し、明確な目標を掲げて1つのプロジェクトを完成させていくことで、IT業界及びものづくり業界で真に役立つスキルやノウハウを身につけることができます。2007年度に行われたテーマは、「東京都港湾局の業務改革提案」、「産業技術大学院大学における情報セキュリティーポリシーの策定プロジェクト」など。机上の空論ではなく、地に足のついたテーマ選びが特徴です。しかも、本学では学生5名程度のグループに分かれ、そのグループに対して3名の指導者がつき、徹底的に指導を行っています。
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