産業技術大学院大学
研究科の紹介
創造技術専攻とは
創造技術専攻概要
感性と機能の統合デザイナーとしてイノベーションをもたらす「ものづくりアーキテクト」を育成します。

産業界は、技術者に高度で創造的なアクティビティを求めています。それにはものづくりのスペシャリストたちを組織化し、顧客の潜在的な期待に迫り、感性を駆使して機能を実現する構造を創出し、人々に具現化された新たな価値を提供できる人材、つまり顧客のベネフィットを最大化する製品やサービスを創造的、合理的に開発できる人材の育成が急務です。

これまでは、こうした人材は大きく分けて以下の2つに分類されてきました。

1.マーケットの潜在的な期待に迫り、顧客に未来を語ることができ、次世代の製品やサービスのあるべき姿を描くことができる人材であり、商品を企画し、その開発を提案する商品企画責任者
2.商品企画が意思決定された後、感性デザインと機能性デザインの知識を駆使して最適設計から製造までをマネージメントできる開発責任者

本学では、これら2つの職能を兼ね備え、商品企画の提案から製品設計、製造にいたるプロダクトサイクルを統括してマネージメントできる人材(ものづくりに関わるプロセス全体を見渡すことができる人材)を「ものづくりアーキテクト」と呼び、ここでは、そのアクティビティに必要な知識と能力を実践的に教育するプログラムを提供します。そして、プログラムのコアは機能デザインと感性デザインのシンセシスです。

創造技術専攻で育成する「ものづくりアーキテクト」には、プロダクト・イノベーション、インダストリアル・デザイン、デジタル技術、産業材料学に関する高度な知識と業務遂行に必要となる基礎知識が必要です。また、これらの知識を的確に使いこなすための業務遂行能力が必要です。

本専攻のカリキュラムは、1年次にこのような知識体系と業務遂行に必要となる基礎知識および「ものづくりアーキテクト」に必要とされる基本的考え方を学ぶ場を用意し、さらに2年次に、PBL型科目の創造技術特別演習I・?・?を通じて業務遂行能力を養成できるよう設計されています。
詳しくはWebサイトを参照してください。
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